2008年01月06日

an ordinary psychiatrist?

普通の精神科医?-うつ病の闇への航海-」という本を読んだ。

去年最後の通院で、先生が薦めてくれたもの。

この休み中には読み終えたいなと思っていたんだけど、
用事やら、気が進まないやらで結局今日に。

珍しく朝早く起きることができたので、
朝食をとったあと、少し苦めのコーヒーをお供に
読み始めた。

これまで少しずつ読んでいたものの、
本腰を入れて読むのは今日が初めて。

とはいえ、読み進めていくと共感できる部分もあり
すんなり進むことができた。
特に回復期については、興味深いものだった。

回復期には、気持ちだけが先走って、
自分の能力以上のことをしてしまいがちだと言うこと。

確かに、この休みが終わったら
トレーニングも最終章だし、ガシガシ働くぞと
自分でも思っていた。

気合いを入れていくのは
間違ったことじゃない。
でも、無理をしてはいけない。

そう気づかせてもらっただけでも、
この本を読む価値はあった。

うつ病回復期の方に是非読んでいただきたい。

内容はわかりやすく書いてあるし、
専門的なことはほとんど書いてないので、
うつ病を理解したい人(患者の家族や友人)などにも
是非手にとってもらいたい。




4791106482普通の精神科医?―うつ病の闇への航海
明海 マーク・ソープ リー・ダンシー
星和書店 2007-12

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posted by kickloud at 08:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | そして、僕はつぶやく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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