2006年10月01日

違和感

これは、もしかしたら…。

そう思ったのは、世間よりも一ヶ月ほど遅い
夏休みがあけた頃からだった。

夏休み中、普段帰りが遅くて行けないジムに行った。
久しぶりに車を運転した。
母親と箱根にでかけたりもした。
何もかもが久しぶりで、新鮮だった。

夏休みがあけて久々の出勤の朝、
ベッドからなかなか抜け出すことができなかった。

抜け出しても用意をする意欲がない。
用意をしてもいつも乗る電車に間に合う時間
ぎりぎりまで家を出る気にならなかった。

夏休み明けだから。

それだけではない、何かを感じていた。

それから、ほぼ毎日のように朝は
咳き込み、吐き気がして、足が震えた。

これは、もしかしたら…。

自分はうつ病なのではないかと
ふと頭をよぎったのは、その時だった。

そして、僕は精神科に行こうと決心した。

4791102061〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
デビッド・D.バーンズ 山岡 功一 夏苅 郁子
星和書店 2004-04-27

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