2008年09月29日

自分を見つめ直す

就職活動で書類が通って面接を迎えると、
必ずと言っていいほど志望動機と自己PRを
たずねられる。

自分は大学時代にまともに就職活動をしないで
卒業をした。
なので、いわゆる自己分析などをやらずに
ここまで来てしまった。

面接をこなして行くにつれて、
自己分析をした方がいいと言う気になってきた。

とある書き込みで薦めていた、
絶対内定2010―自己分析とキャリアデザインの描き方
という本を買ってみる事にした。

これは学生が新卒で就職するときのために
書かれてはいるけど、
転職でも、それ以外の自分を見つめたいときにも
有効だというふれこみ。

読む部分と、我究と呼ばれるワークシートを記入する部分に
わかれている。

今、この時点でワークシートに少し入ったんだけど、
心がえぐられるような思いがする。
メンタルの調子が悪いときにはしない方がいいかも
しれない。

というのは、自分の欠点なんかも認めなくてはいけないから。
認めるために過去を掘り下げてみたりする。

自分にこう言い聞かせている。

今は多少辛くてもやるべき時だ。
辛くて辛くてしかたなかったらやめていいけど、
その前にもう少しだけやってみよう。

だって、自分は学生時代にやってないんだから。
10年前にみんながやっていた事を、
自分はやっていないのだから。

今、やるべき時なのだ。
つらいけど、今やるべき事なのだ。




4478006482絶対内定2010―自己分析とキャリアデザインの描き方
杉村 太郎
ダイヤモンド社 2008-09-05

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【そして、僕はつぶやく。の最新記事】
posted by kickloud at 14:47 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | そして、僕はつぶやく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分にちゃんとむきあう時間、とても素敵な時間だと思います!そこでわかることがいいことだって悪い事だっていいじゃん!怖いこともしんどいこともあっても無視無視!いいことだけの人なんかいないし、悪いことだけの人もいない。やればやるほど、クラウド君がみえてくる。俺は最近してないけど、やらなきゃな〜(汗)
Posted by モルルート at 2008年09月29日 22:39
こんにちは。志望動機はともかく、自己分析なんてそんな気合い入れてやらなくてもいいと思いますよ。あんま自分を見つめすぎてもロクな事ないですし、特徴なんて、所詮ものは言いようですから。「引っ込み思案」→「慎重で思慮深い」、「バカ」→「快活」こう置換すると、なんか長所っぽく聞こえるじゃないですか。僕が新卒で就職した時は、先輩に1時間ぐらい相談に乗ってもらって、「こういう言い方の方が受けるよ」とか言われたのをまんま喋りました。僕もまともに就職活動した事ないですが、数少ない面接経験から言うと、重要なのは多少のハッタリを貫き通すパワーだと思います。
Posted by yu_bo_ at 2008年10月03日 09:04
>>モルルート君
ありがとう。
やっぱり嫌な事や怖い事が言えて来ちゃうんだけど、
ボチボチやっていこうと思います。

>>yu_bo_さん
コメントありがとうございます。
ちょっと根詰めすぎるところがあるんで、
ボチボチやっていこうと思います。
実際そればっかりやってたら
落ち込みましたから…。

面接も頑張ります。
ありがとうございます。
Posted by クラウド at 2008年10月07日 00:37
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