2008年08月04日

こんなツレでゴメンナサイ。

ちょっと前に出て気になっていた本を
ようやく手に入れる事ができた。

それは、

4163701508こんなツレでゴメンナサイ。
細川 貂々
文藝春秋 2008-04-22

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うつ病のパートナーの事をおもしろおかしく
でも時にマジメに描いた

4344011430ツレがうつになりまして。
細川 貂々
幻冬舎 2006-03

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の、ツレさんのエッセイ。

うつの症状が出てきた頃の事や、
闘病生活、相方さんのユニークな対応、
サラリーマンから主夫になったこと、
会社を設立した事、相方さんとの出会いとこれからのこと。

あっという間に読んでしまった。

うつの症状は人それぞれというけれど、
急な揺り戻しや回復期の危うさなんかは
共感できるところもあった。

そして、相方さん(とそのお母さん)が面白い。
ツレさんはこの相方さんで本当に良かったなぁと思う。

何より、ツレさんはうつ病から(完全ではないのかな?)
回復してこの本を出したという事実が、
うつ病で、就職活動で、先が読めない自分を
勇気づけてくれている気がした。


自分も早く社会復帰したい。
そう強く思った。

そして、続きを読む…。
posted by kickloud at 16:51 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | そして、僕はつぶやく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする