2006年10月01日

違和感

これは、もしかしたら…。

そう思ったのは、世間よりも一ヶ月ほど遅い
夏休みがあけた頃からだった。

夏休み中、普段帰りが遅くて行けないジムに行った。
久しぶりに車を運転した。
母親と箱根にでかけたりもした。
何もかもが久しぶりで、新鮮だった。

夏休みがあけて久々の出勤の朝、
ベッドからなかなか抜け出すことができなかった。

抜け出しても用意をする意欲がない。
用意をしてもいつも乗る電車に間に合う時間
ぎりぎりまで家を出る気にならなかった。

夏休み明けだから。

それだけではない、何かを感じていた。

それから、ほぼ毎日のように朝は
咳き込み、吐き気がして、足が震えた。

これは、もしかしたら…。

自分はうつ病なのではないかと
ふと頭をよぎったのは、その時だった。

そして、僕は精神科に行こうと決心した。

そして、続きを読む…。
posted by kickloud at 23:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | そして、僕はつぶやく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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